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 のだ初・トップページ > コンテスト・トップページ > 「第4回コンテスト」エピソード部門・受賞作品
エピソード部門・受賞作品
エピソード部門は、たまごかけごはんにまつわる思い出・エピソードを募集して、感動・笑いなどを与えてくれた作品に賞を送ります。
エピソード部門 大賞 受賞者:Y.Yさん(滋賀県)
賞品 「にわとりオーナー権」
当社直営農場のにわとりのオーナーになっていただき、産み初めから終わりまでのたまごと観察日記を定期的にお届けします。
我が家には食の細い2歳の男の子がいます。
好きな食べ物何?と人に聞かれても、親の私にもわからないという感じでした。
何よりご飯を食べてくれないのが悩みで、ふりかけをしても食べるのが途中で面倒になるらしく、すぐに果物やヨーグルトなど喉越しのいいものばかり欲しがり困っていました。
そんな時、ふと思い出したのが自分の小さい頃大好物だったたまごかけごはん。
大好きで、小学生の自分にとっては何杯でも食べたいご馳走だったのを思い出しました。
早速、子供の目の前で熱々ごはんの真ん中に穴をあけて、そこにたまごをポトン。
子供はそのたまごポトンの様子に釘付け。
ほんの少しお醤油をたらして、大きなスプーンでぐるぐるかき混ぜ、子供のお茶碗に取り分けてやりました。
子供は「きれいなごはん〜。」と喜んで、一口食べて「おいち。」
それから、珍しく自分でスプーンを使って食べてくれました。
その時、私にはそのたまごかけごはんが本当にきれいな色をしたご馳走に見えて、子供が食べてくれるのが本当にうれしかったです。
それからは、夕飯食事が進まない時は「たまごごはんする?」というのが、我が家では定番になっています。
【コメント】
初めてたまごかけごはんを見た時のお子様の笑顔が目に浮かぶほほえましい作品です。
今度は、お子様が親になった時に同じようにするのですかね。(^^)
この作品にもあるように、作るのも楽しいたまごかけごはんは簡単に作れて、おいしくて、栄養満点の食べ物です。
たまごかけごはんで食卓に笑顔が増えた、思わずうれしくなる作品です。
ぶったま賞 受賞者:F.Mさん(福岡県) 賞品「宝山窯備前焼 ぶったまごはん碗」
私の母の話ですが、母が小さい頃は今のようにたまごは出ておらず高級品でした。
祖母は内職をしてやっと貯めたお金で1個のたまごを買い、自分は食べずに母と母の兄と半分に分けてたまごを食べたそうです。
母はそのたまごごはんは、どんな高級な料理より美味しかった!たまごごはんが食べれる日が楽しみだったと今でも話をします。
私は小さな頃からその話を聞いていたので、たまごは特別な思い入れがあります。
たまごがお安いお値段で食べれる今の時代はとても幸せです。
たまごを毎日食べれることに感謝です。
私にも子供が三人いますが、たまごごはんを食べる時は私の母の話をします。すると、子供達が二人で半分個して「にわとりさん、美味しいたまごありがとう」と感謝しながら食べてくれます。
どんなにたまごが普及しても、「ありがたみ」を子供に伝えていきたいです。
ぶったま賞 受賞者:S.Yさん(東京都) 賞品「宝山窯備前焼 ぶったまごはん碗」
私の夫が去年リストラされ、子供が産まれたばかりで絶望してました。噂はすぐに近所で広まってました。
そんな時、あまりしゃべったことがない独身の40歳過ぎのお隣さんから、「実家で送ってきたたまご食べきれないから食べてほしい」と一言だけ言われ、たまごを数十個箱で食べきれないほどいただきました。
近所のスーパーに行った時、近所のおばさんに会い「こないだ一人のおじさんが箱でたまごを買って行ったけど、何に使うのかしら。」と世間話。
私はその事実がわかり、本当に涙が出てきてしまいました。
数ヵ月後に夫は運良く定職に付け、今でもたまごを食べると思い出します。
引っ越してしまいましたが、あの卵おじさんにお礼を言いたいです。
「実家からのおすそわけのたまご、おいしかったです」(笑)
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