第二回学童軟式野球「のだ初たまごニコニコ野球大会」開催
日時: 2010年3月20日(土)・21日(日)・27日(土)
場所: JFEスチール広江グラウンド
参加チーム: 18チーム(約400人)
少子化問題によるスポーツ人口の減少やスポーツ離れによる日本人の体力低下などさまざまな問題を抱える中、一人でも多くの子どもたちに野球ができる環境を提供したいと考え、この野球大会を通じて「野球ができること、そして支えてくれる人に対しての感謝の気持ちを育む」のコンセプトの下始まった「たまごニコニコ野球大会(通称:たまニコカップ)」が今年もたくさんの方々のご協力を得て、元気いっぱいに開催されました。
ご協賛いただいた企業様・個人様をはじめ、大会開催のためにご尽力いただいた皆様に、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。感謝。
言いだしっぺ(大会実行委員長)の開会あいさつ 選手宣誓は連島南少年野球の大曽根君が元気よく行いました!
常に全力疾走、ハツラツプレー、笑顔いっぱいの子どもたち。
私たち大人が忘れかけているものを気付かせてくれた大会でした。

今年の応援も盛り上がりました!
子どもたち以上に熱くなっていたのが、お父さん、お母さんたちでした。
応援されると、本当に勇気づけられるし、力になるんですよね!
お父さんもお母さんもお疲れさまでした。
去年に引き続き「ぶったまごはん」の無料配布!今年はなんと、約800杯を配りました!
子どもたちも父兄の方々も大喜び!!
船穂スカイラークス 二福ファイターズ 薗野球スポーツ少年団
「大人が変われば子どもが変わる 子どもが変われば未来が変わる」
暗い世の中と嘆くよりも、私たち大人にできることを精一杯やることが大切だということを改めて学ばせてもらいました。
日本の未来は明るい!だって、こんなにも元気いっぱいの子どもたちがいるのですから!
最後になりましたが、今大会の開催ならびに運営にご尽力いただいた全ての皆様に心から感謝致します。
大会実行委員長  野田 裕一朗
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