第一回学童軟式野球「のだ初たまごニコニコ野球大会」開催
日時: 2009年3月20日(金)・21日(土)・28日(土)
場所: 20日(金)・21日(土)JFEスチール広江グラウンド、28日(土)旭化成グラウンド
参加チーム: 16チーム
現在の日本は少子化問題によるスポーツ人口の減少やスポーツ離れによる日本人の体力低下などさまざまな問題を抱える中、一人でも多くの子どもたちに野球ができる環境を提供したいと考え、この野球大会を通じて「野球ができること、そして支えてくれる人に対しての感謝の気持ちを育む」のコンセプトのもと、たまごニコニコ野球大会(通称:たまニコカップ)が開催されました。
開会式であいさつをする実行委員長 選手代表として、緑丘少年野球の尾池くんが
元気よく選手宣誓をしました。
元気いっぱいの笑顔で、本当に野球を楽しんでいました。
近い将来、この中からプロ野球選手が誕生するかも‥‥!?
たまニコカップは他の大会にはない、各チームの選手や応援者を含めた元気いっぱいの子どもに贈る「元気笑(賞)」、ホームランを打った子どもに贈る「宝夢卵笑(賞)」、父兄の方々が元気いっぱいの応援をしたチームに贈られる「最優秀応援笑(賞)」などの特別表彰や、ぶったまごはんの無料配布を行い、のだ初らしい大会に選手も保護者も大喜びでした!
ぶったまごはんを食べ終わった後や試合が終わった後などに、
大会スタッフにお礼を言いに来てくれました。
最優秀応援笑(賞)の
四福少年野球の父兄のみなさん
大会スタッフも最高の笑顔で一生懸命がんばってくれました!
木之子イーグルススポーツ少年団 西阿知ジャガーズ 四福少年野球
子どもたちに感謝の気持ちが大切ということを伝えたかったこの大会、終わってみれば私たち大人の方が学ぶことが多かったように思います。
選手、監督・コーチ、父兄の方々、そしてスタッフ、みんなの笑顔が輝いたたまごニコニコ野球大会。
来年以降も継続していきたいと思います。
最後になりましたが、今大会の主旨にご賛同いただき、ご協賛をいただいた全ての企業様、個人様に心より御礼申し上げます。感謝!
大会実行委員長  野田 裕一朗
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